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ライフライン工事

ライフライン(小口径)のブロックボーリング工法、施工例です

@東大阪市消防局中消防署庁舎新築工事に含まれた排水本管への接続工事
場所 東大阪市菱江

含水の多い砂質土で本管付近も含水が多かった。
全国初のPFI方式ということで見学者が多かった。

A岸和田市荒木町でR26沿いで500Aで延長40mという工事
 R26の側の歩道の下をくぐらせる工事で国道からは
 離れていたのだが直近ということで一重ケーシング工法
 で40mもいくわけがないと国道管理者側から言わ
 れたと市役所の担当者から連絡を受け、結局1ヶ月
 ほど工事はずれたが無事完了した。
 40mという距離は当方も初めてで鏡から4本目くらい
 までは慎重に推進した。
 2週間ほどで到達し、到達側の人孔は念のため到達
 後に掘ろうとしていたのでその位置に届いたときに
 上から掘ったのだが、ユンボの刃先にコンと鋼管が
 当ったとき皆でハイタッチして喜んだ記憶がある。

B神戸市港島(ポートアイランド)
 スェーデンの家具店IKEAが神戸に出店したときの
 建築工事で特高配線という電気工事を外側の関西
 電力の本線敷地内に引き込む工事。
 含水もたいしたことなく、当方がするような工事では
 なかったのだけれど工事中の工程の打ち合わせ
 の問題で配線を引き込むときに建物が仕上がって
 しまい、重機が入るスペースがなくなり、推進で
 ということになった。壁の外から推進機を入れ、
 短時日で施工できた。
 内側の配管、配線は「きんでん」が施工した。


以下の4件の工事はすべて幹線の本管への接続工事を行ったところです。
  店舗例01 セブンイレブン
    開削が困難な理由
     1.下水幹線が道路の反対側にある
     2.店舗が交差点にある
    所在地 大和高田市今里R24とR165の交差点
  店舗例02 サイゼリア.ローソン.江戸沢
    開削が困難な理由
     1.下水幹線が道路の反対側にある
     2.店舗が交差点にある
    所在地 東大阪市鴻池.楠見橋交差点
  住居例01 分譲マンション
    開削が困難な理由
     1.下水幹線は建物側にあるが深いため
       斜孔で接続
    所在地 柏原市 R165沿い国分交差点より
          1km南下
  住居例02 会社社宅
    開削が困難な理由
     1.下水幹線は建物側にあるが深いため
       斜孔で接続
    所在地 滋賀県水口市 小西産業様社宅