Home 工法特長 協会概要 地中障害物 土石流止 ライフライン工事 資料集
  
更新日  
  17/03/08 資料集・施工実績を更新
  16/06/14 資料集・図面を更新
  16/06/01 積算・技術資料を16年版に更新  
 
全 閉 型 鋼 管 推 進 工 法・ブロックボーリング
特殊パッキン開発 動く大型止水器(キングストッパー)を活用
最後尾で全閉・無排土で推進
用途 管渠(パイプライン)の布設貫通を非開削で地下に施工します
     プラスチック管・ステン管・アルミ管を挿入します

1.既設管・既設人孔への接続貫通
1.河川・道路・線路・水路(溝)の下越し
鋼矢板・PC杭・擁壁・流木・コンクリート・鋼材をくり抜きます
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動画はyoutubuにアップされています
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特長  切羽の安定を保ちながら障害物をくり抜きます
 
障害物をくり抜いて目的の管(下水管・ガス本管・電気地中線・通信線・水道本管)を通します。
人為的な構築物のある周辺は埋め戻し地盤で地山に比して安定していないことが類推され
ます。構築物をくり抜いているあいだに前後周辺が崩壊してくるのです。そのため、くり
抜く先端(羽口)は空隙が少ないほうがよく、途中に障害物がある場合に採用される一重
ケーシング工法(鋼管推進またはボーリング工法ともいう)は全閉型がのぞましいのです。
くり抜いた障害物を取込むために切羽は空洞にしておくというのが従来の考え方です。
しかしそれでは周辺が崩壊しますーこの問題を薬液注入工又は補助工法に頼らず再後尾で
密閉することで解決しましたー詳細は[工法特長]
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機械本体(BB-2型)とキングストッパー各種

Block Boring 協会
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